高等部 県民大会準々決勝vs報徳学園

5月31日(日)AM10時KO 神鋼灘浜G 試合前の報徳の練習風景を観て感じたのは、やっぱり個々のレベルは高いし身体もできてるし、やっぱり全国レベルは違うなあって。翻ってそんな報徳に甲南が何処まで頑張れるか、何処まて試合を作れるが試される試合だった。結果は0-87(前半0-33)で完敗であったが、前半の甲南は全員が身体を張ってディフェンスする事で、締まった試合を作れたと思います。前週のような淡白なディフェンスが連鎖するような場面はなく、取られたトライは報徳の精度ある連携プレーと実力によるものだった。総括すると前半は甲南のナイスファイトだったと言えるでしょう。後半は報徳がBKに散らす戦術に変更しことから、走力差で走り切られてトライを取られる場面が増え点差が開いた。しかしながら甲南のしぶといタックルとディフェンスは後半も機能していた事は称賛したい。夏菅平で沢山の練習試合をやる事で、今後成長を期待してます。6月14日の灘甲戦は必勝で。

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