近畿大会⑤

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後半、攻める甲南
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甲南ゴールも決まり10得点目

近畿大会 ⑤
近畿第5代表予備戦 対報徳戦

甲南  10-33 報徳
前半   0-26
後半  10- 7

メンバー > 田中1大西1井上2奥田1森本1広瀬2都間1北原2
利倉2秋元1三木1金澤1増岡1長濱1安部1

一昨日の仰星戦で久留島君が肩を痛め、急造の第1列となり、スクラムで苦戦。
前半は報徳が右ポスト横など4本のトライ(3ゴール)を決め0-26
しかし、後半、甲南は15分ごろ報徳が自陣20m付中央で反則、甲南はPGを決め3-26
その後、報徳の攻めを執拗なタックルでトライを許さず、逆に甲南がハーフライン付近から左に展開し、左中間にトライ(ゴール)。
その後、甲南、報徳それぞれの攻防が続いたが試合終了前、甲南ポスト前スクラムから報徳がポスト右にトライ(ゴール)で試合終了。
急造のFW第1列、16名で隔日の試合日程を考えると選手の疲れを考えると良くがんばり最後まで耐えて、走りまわる体力、走力。報徳を後半のタイムアップ前までノートライに抑えたことは自信になったと思う。
4月より新1年生8名近くが加わるが、1年生を加えて今一度、相手より早くポイントに集まれる走力、甲南は一歩前へ出る、相手を一歩後ろへ押し戻す接近戦での体つくりを秋の大会までに完成してほしい。
今回、甲南はFWが相手より前に出る力をつければバックスの展開力が増し関学、報徳との差はない。
1年生主体で16名(近大附和歌山と同じ部員)で交代もなく3試合を戦ったことは褒めてやりたい。しかし、目標は頂点に立つことなので各自が今以上の体力、走力、判断力を磨いてほしい。

次の試合  4月1日(日)対成蹊高校   11時 吉祥寺成蹊G

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