グランドコンディションは、強風と強雨、気温21度という環境の中での試合でした。結果は22-29(前半0-17)で、春の南郷杯に続き僅差での敗戦でした。甲南は怪我人が多く、ベストメンバーが組めず苦しい状況でしたが、内容的には互角な闘いだったと思いました。前半は風下、坂下(グランドが微妙に傾斜してる)で3トライを献上したが、良く耐えたと言うのが私の感想。後半は予想通り甲南が主導権を握って猛攻をかけてトライを奪ったが、成蹊に追加の1トライ取られて、その差のままノーサイドとなった。前半、甲南のタックルがやや甘くなった所を成蹊に鋭く突かれて前進を許し、そこから3トライ献上したのがやはり残念だった。








