阪神リーグ

阪神大会リーグ戦
阪神リーグ対報徳戦(青ジャージ=甲南)
9月24日報徳G

中学リーグ戦の結果からトーナメント戦へ進出し、次の試合は
10月1日(日) 対 川西・柳中  10時から (灘中高グランド)
と決まりました。・・・勝ちますと準決勝で関学と戦うことになるでしょう。
準決勝の時間、場所は決まり次第、ご連絡します。

さて、阪神リーグ大会の途中結果報告

阪神大会は1部(甲南、報徳、県芦屋、北摂三田)
2部(関学、市尼崎、川西明峰、尼崎産)
3部(鳴尾、川西緑台、合同・・県西宮ほか)
4部(県伊丹、尼崎工業、西宮南、伊丹北)
がリーグを組んでおり、上部最下位と下部1位が自動的に入れ替えとなります。
勝ち負け数が同じ場合は得失点差で決めるのではないでしょうか。
戦績状況は現時点では下表の通りです。(まだ最終戦を行っていないチームあり)

(1部)
甲南戦績>対報徳10-29、県芦屋7-50、北摂三田10-12
1位報徳、2,3位(県芦、北三)、4位甲南

(2部)
1位市尼崎、2位関学、3,4位(川西明峰、尼崎産)

3部、4部は省略。

前にも述べておりますが、リーグ戦の各高校の戦い方、選手起用は学校毎に考え方、チーム事情で異なり、1軍で戦うチーム、控え選手主体に戦うチームと様々。
それぞれ全国大会予選をこの後に控えており、レギュラー、控え選手の見極めを目的とした選手起用、試合経験を考えるチームと試合結果がそれぞれのチーム力と判断できない大会。
甲南―報徳戦は両チームともに1年生主体の選手起用、関学も全国大会代表候補チームだが2部の2位となっている。
来年は甲南が2部、市尼崎が1部と入れ替わる事になる。
今大会は全敗で2部降格だが試合に出ていない選手も、試合に出た選手もなぜ負けたのか、自軍、敵軍が何処でどのようなゲーム展開をし、どのようなミスが原因で得失点したのかを折角、ビデオに撮っているのだから見直し、全国大会に向けての練習に取り入れて今後の相手別戦術を考えてほしいものです。

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